こんにちは。
たこのこです。
ゲームソフトウェア制作会社アークシステムワークスさんの2dayインターンに行ってきました。
その内容と学びを忘れないうちに振り返っておきます。
https://www.arcsystemworks.jp/
特に言われませんでしたが、機密情報については触れていません。
内容
- 2dayのオフライン
- 総参加者14人
- 4から5人のグループワークがメイン
- グループワークの内容
- SWOT分析を行ってもらう
- ゲームの市場調査をしてもらう
- 自社の社長に採用してもらえるゲームの企画書を考える
- テンプレートに沿ってプレゼン用のスライド3枚を用意する
- 最終日に最大10分で企画を発表する
- 30分の社内ツアーが用意されている
思ったこと
- かなり自由度の高いインターン
- 目標とワークの進め方が30分ほど説明され、それ以降はほぼグループワーク。
- 常駐している社員に話しかけることでワークのフィードバックを貰える。
- 発表の方法もほぼ自由
学んだこと
- 市場調査やSWOT分析を基にしたゲームの企画手法
- 強みと機会は最大限に活かし、弱みと脅威をなるべく避ける
- 企業向けゲームの企画手法
- 収益を特に重要視する
- GOサインを出す人が最も懸念する事項なので
- ゲームの売価を開発費から考える
- ローカライズの範囲
- 開発人数と開発期間で開発費を概算する
- Steam
- 収益を特に重要視する
- アークシステムワークスのSWOTのSW部分
- 強み
- 格闘ゲームの知見を持っていること
- オンライン環境構築の知見を持っていること
- 海外ゲーム市場での売り上げが8割近くを占めていること
- 北米での影響力が大きいこと
- EVO japanで何度も採用されている
- コアなファンを持っていること
- 弱み
- ゲーム開発の規模が小さいこと
- 会社そのものの知名度が小さいこと
- 強み
企業や採用について
- 誰とも話さずに働ける環境が整っている
- プランナーは人と話さないと病むので気を付ける
- 社内にゲームを遊べる場が接地されている
- 定期的に格闘ゲーム大会が開かれている
- 2025年度は9名が採用された
- アークシステムワークスは適性検査の学力面を考慮しない
- アークシステムワークスは特殊な適性検査を活用している
- 採用される理由は千差万別
- ESは早く出せば出すほど良い
おしまい
初オフラインインターンでしたが、なかなか学びの多いインターンでした。グループで企画を考えることの難しさを感じましたし、社員さんからのフィードバックも学生視点にないものばかりで勉強になりました。
また、アークシステムワークスさんの社内の様子や働き方についても細かく聞くことが出来て、働くイメージが具体的になりました。
個人的には、率先して手を挙げて質問できた点で自身の成長を感じました。今後も続けていきたい習慣です。
以上です。
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