アークシステムワークス 企業分析

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資本金10000万円、設立年38年、従業員数223名の老舗な中小企業。
アニメチックな2D作画技術やオンライン格闘ゲームに強く、「くにおくん」「GUILTY GEAR X」などのシリーズを生み出した企業。

開発したゲーム

自社IPシリーズと同じくらい、単発のオリジナル作品が多く、年に4から5本と比較的高頻度でゲーム開発されている。そのゲームの規模は様々である。

インディーなゲームスタジオとの協力体制で開発、パブリッシュ、ローカライズが行われていることが多い。

組織構成

  • 開発部は5つあり、それぞれ、格闘ゲームの開発、ダウンロード専売タイトルの開発、IPを借りてのゲーム開発、他企業とのゲーム開発、ローカライズを行っている。
  • 韓国、フランス、ロサンゼルスに拠点がある

思ったこと

いい意味で、アークシステムワークスらしいゲームが少ない。個々の作品に個人個人のこだわりが詰め込まれている印象。

「Action, Revolution, Challenge」という企業理念が、高頻度のゲーム開発体制に現れているのかもしれない。

感じた雰囲気

  • 部活動
  • インディー
  • トライ&エラー


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