本作は、当時の私が好んでいたゲームの面白さを可能な限り詰め込んだ、プレイ時間30分程度の2Dクリッカーゲームです。開発期間は1カ月、開発人数は1人です。
本作のこだわりは、お金を増やすプロセスにあります。一般的なクリッカーゲームでは、クリックした瞬間にお金が増えますが、本作では、まずコインが画面上に射出され、それらをスワイプして回収するゲームシステムを採用しました。これは、視覚的な面白さと、コインを回収する気持ちよさを演出するための工夫です。
エンディングまで遊べるゲームを開発・公開したのは本作が初めてでした。Unity Editorの基本的な操作から、ゲームのシステム設計、効果的なデバッグ手法まで、ゲーム開発に必要となる基礎的かつ幅広い知識・経験を得ることができました。
こちらのリンクから本作を遊べます。
https://unityroom.com/games/oneyenbutton
こちらのリンクから本作の紹介動画を閲覧できます。

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